ホルミシス エステ - 若返り・細胞活性・免疫力強化に効果的な玉川温泉の北投石を使用したホルミシス療法
エステ「ビタミンスパ&ボーテ」は自由が丘/恵比寿/三軒茶屋/溝の口に展開するエステです

北投石って何ですか?
北投石(ほくとうせき、hokutolite)は鉱物の一種です。世界でたった2カ所でしか産出されません。1つは台湾台北州(現在の台北市北投区)の北投温泉。もう1つは、秋田県にある玉川温泉です。北投石は、台湾の北投温泉で発見されたためこの名称で呼ばれ、学術的には「含鉛重晶石」と呼ばれています。日本では、明治37年(1905年)に地質学者岡本要八郎によって、この鉱物がラジウム等を含み、放射線を持つ北投温泉独特の鉱物(後に玉川温泉で産出する物も同じであると認定)であるとされました。
北投石はたいへん高価なものだと聞いておりますが?
台湾の北投温泉博物館に「金塊の一万倍の価値がある」。北投石は別名医者いらずの薬石としても有名です。放出するラジウムの放射線の量によって価格は違いますが、現在100グラムあたり20〜30万円で取り引きされています。
北投石が、『国の特別天然記念物に指定されている』って本当ですか?
はい。そのとおりです。「秋田県玉川温泉の北投石」は、大正11年(1922年)に国の天然記念物に指定。昭和27年(1952年)には特別天然記念物に指定されました。現在は採取が禁止されていて、当サロンでは大正11年以前に採取された、たいへん貴重なものを使用しています。また、秋田県の玉川温泉には毎年25万人もの人々が、北投石の岩盤浴をするために訪れるそうです。12月から2月は積雪シーズンですから、この25万人という数字は、驚異的なものです。
北投石が放出する微量の放射線には、どのような効果があるのですか?
微量の放射線を用いた『ホルミシス療法』が、現在医療の分野で注目されています。聞き慣れない名称ですが、難病治療の医療現場で多く用いられ、ホルミシス関連の書籍も多く発行されています。
微量の放射線は、体の免疫力のもとである白血球の生産を活性化させ、悪い細胞をやっつけ、ホルモン増殖を促します。同時に細胞の新生にも働きかけるので、肌細胞の新陳代謝を急速に高めるため、シミや美白に必要な肌のターンオーバー周期を促し、アンチエイジングにたいへん効果的とされています。